
招待状は、約3ヶ月前の初回打ち合わせでオーダーし、2ヶ月前までに発送するのが理想的。ということは、それまでに招待客をリストアップし、電話で出欠を確認して必要な数を把握していなくてはならない。さらに宛名書きをプロに頼む場合は、住所録も必要に。会場を決めた段階から着々と準備しておけば楽勝のはず。
主賓や乾杯の音頭をお願いする方、勤務先の上司などには、郵送ではなく持参するのが常識。そのほかのゲストに発送する時も、切手が料金不足でないか念入りに確認を。手作り招待状の場合は、文面に注意。「慶事に終止符を打たない」という意味から句読点をつけず、改行しても文頭を開けないのがお約束だ。